精神保健福祉士 過去問
第28回(令和7年度)
問6 (精神医学と精神医療 問6)
問題文
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
精神保健福祉士試験 第28回(令和7年度) 問6(精神医学と精神医療 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
- 言語的交流が困難な子どもに対して、表現や交流の手段として遊びを用いる。
- 対人関係の持ち方や自立した生活を行うのに必要な生活技能を身に付ける。
- レクリエーションを活用して、活動性、関心を高める。
- 作業を通じて、社会性の回復を促す。
- 注意を集中し、自己暗示をかけることにより、心身の安定を図る。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (2件)
01
自立訓練法とは、ドイツのシュルツによって体系化されました。自己暗示によって心身の安定を図るなどの効果が期待できる訓練法です。
不適切です。記述内容は、「遊戯療法」のことと考えることができます。
不適切です。記述内容は、「SST(社会生活技能訓練)」のことと考えることができます。
不適切です。記述内容は、「レクリエーション療法」のことと考えることができます。
不適切です。記述内容は、「作業療法」のことと考えることができます。
適切です。「自己暗示をかけることにより」とありますので、自律訓練法のことと考えることができます。
参考になった数24
この解説の修正を提案する
02
自律訓練法は、ドイツの神経科医であるシュルツによって体系化されたものです。自己催眠を行う事で、意図的にリラックス状態を作ったり、自律神経のバランスを整える効果を得られるよう訓練する事を言います。
✕ 選択肢の内容は、遊戯療法の説明となっています。
✕ 選択肢の内容は、社会生活技能訓練の説明となっています。
✕ 選択肢の内容はレクリエーション療法の説明となっています。
✕ 選択肢の内容は、作業療法の説明となっています。
〇 選択肢の内容は、自律訓練法の説明となっていますので正答です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問5)へ
第28回(令和7年度) 問題一覧
次の問題(問7)へ