精神保健福祉士 過去問
第28回(令和7年度)
問37 (精神障害リハビリテーション論 問1)
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問題
精神保健福祉士試験 第28回(令和7年度) 問37(精神障害リハビリテーション論 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
- 利用者の職場実習を行い、職業能力を評価する。
- 利用者のニーズと社会資源を結び付ける。
- 既存の社会資源を利用者が使いやすいように調整する。
- 利用者を取り巻く環境の情報を収集し、分析する。
- 地域に就労支援機関がないので、行政機関に設置を働きかける。
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この過去問の解説 (2件)
01
「資源のアセスメント」について問われています。アセスメントの目的や意味を理解しておくことで、解くことができます。
不適切です。「職業能力を評価する」とありますので、利用者への評価と考えることができます。
不適切です。「資源のアセスメント」を行った上で、利用者のニーズと社会資源を結びつけることができると言えます。
不適切です。資源のアセスメントを行った結果、利用者が使いやすいように調整することができると言えます。
適切です。記述内容は、資源のアセスメントと言えます。
不適切です。行政機関に設置を働きかけることは、「ソーシャルアクション」と考えることができます。
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02
アセスメントとは、対象となるものの情報を収集・分析した上で、必要な支援の方法を検討したり、ニーズを把握する事などを目的に行われる一連の流れの事を言います。
✕ 選択肢の内容は、アセスメントを実施してはいますが、対象が資源ではなく利用者個人となっていますので、不正解です。
✕ 利用者個人のニーズと社会資源を結びつける事は、資源のアセスメントの一連の流れには含まれていません。
✕ 既存の社会資源を利用者が使いやすいように調整する事は「コーディネーション」です。
〇 選択肢の内容は資源のアセスメントの一連の流れとなっています。
✕ 選択肢の内容は、行政機関に働きかけを行っているため「ソーシャルアクション」と言えます。
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