精神保健福祉士 過去問
第28回(令和7年度)
問57 (心理学と心理的支援 問3)

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問題

精神保健福祉士試験 第28回(令和7年度) 問57(心理学と心理的支援 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

次の記述のうち、1歳頃の子どもにおける一般的な言語発達の状況として、最も適切なものを1つ選びなさい。
  • 「アー」、「クー」といった喉を鳴らすような発声をするようになる。
  • 「バババ」といった明瞭な音を発声するようになる。
  • 「ママ」、「マンマ」などの1単語を発するようになる。
  • 「パパ ダッコ」、「コレ ワンワン」などの2単語を文のように話すようになる。
  • 「ボクハイヤ」などの助詞を使った文を話すようになる。

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この過去問の解説 (1件)

01

子どもの言語発達に関する問題です。

1歳ごろには、初語が出現する時期になります。

 

選択肢1. 「アー」、「クー」といった喉を鳴らすような発声をするようになる。

クーイングと呼ばれる言語発達の第一段階です。

生後1~2か月ごろに始まります。

選択肢2. 「バババ」といった明瞭な音を発声するようになる。

喃語と呼ばれる言語発達の段階です。

生後5~6か月に始まります。

選択肢3. 「ママ」、「マンマ」などの1単語を発するようになる。

意味のある喃語が出現するのが、1歳ごろです。

そのため、正解です。

選択肢4. 「パパ ダッコ」、「コレ ワンワン」などの2単語を文のように話すようになる。

2語文が始まるのは、1歳半~2歳ごろです。

選択肢5. 「ボクハイヤ」などの助詞を使った文を話すようになる。

助詞を使うようになるのは、2~3歳ごろです。

まとめ

子どもの発達段階については、流れで理解するようにしましょう。

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