精神保健福祉士 過去問
第28回(令和7年度)
問2 (精神医学と精神医療 問2)

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問題

精神保健福祉士試験 第28回(令和7年度) 問2(精神医学と精神医療 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、外因性に分類される精神障害として、正しいものを2つ選びなさい。
  • 双極性障害(躁(そう)うつ病)
  • 統合失調症
  • アルコールによる精神病性障害
  • 認知症
  • 神経症

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この過去問の解説 (1件)

01

「外因性」とは、身体の外部からの影響によって引き起こされることです。「内因性」「外因性」「心因性」について、理解しておきましょう。

選択肢1. 双極性障害(躁(そう)うつ病)

不適切です。「双極性障害」は、内因性に分類されます。

選択肢2. 統合失調症

不適切です。「統合失調症」は、内因性に分類されます。

選択肢3. アルコールによる精神病性障害

適切です。「アルコールによる精神病性障害」は、アルコールの影響によって引き起こされますので、外因性に分類されます。

選択肢4. 認知症

適切です。「認知症」は、外因性に分類されます。

選択肢5. 神経症

不適切です。「神経症」は、心因性に分類されます。

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