精神保健福祉士 過去問
第28回(令和7年度)
問9 (精神医学と精神医療 問9)
問題文
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問題
精神保健福祉士試験 第28回(令和7年度) 問9(精神医学と精神医療 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
- うつ病の患者は対象外である。
- 医師が訪問し生活支援を行う。
- 服薬の確認は業務に含まれる。
- 身体的な介護が主要な業務である。
- 訪問看護指示書は保健師又は看護師が交付する。
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この過去問の解説 (2件)
01
精神科訪問看護は、看護師等が患者の自宅に訪問し、体調の確認や内服薬の管理等を行います。
不適切です。うつ病の患者も精神科訪問看護の対象です。
不適切です。精神科訪問看護に医師は含まれていません。
適切です。きちんと服薬ができているか確認することは業務に含まれています。
不適切です。精神科訪問看護は、体調の確認や患者とのコミュニケーションを通して精神的なサポートを行うことを目的としています。
不適切です。訪問看護指示書は、医師が交付します。
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02
精神科訪問看護とは、精神疾患がある方の自宅等に看護師や作業療法士などが訪問し、医療やリハビリ等を提供するサービスの事を言います。
✕ 不適切です。うつ病の患者も精神科訪問看護の利用対象に含まれます。その他、不安障害や統合失調症・強迫性障害等の患者も利用対象となります。
✕ 精神科訪問看護は、医師の指示に基づき、専門職が医療行為等を提供するサービスの事を言います。医師自らが訪問し支援を行うものではありません。
〇 服薬が適切に行われなければ、病状の悪化に繋がる恐れがあります。定期的に訪問し、服薬状況を確認する事も業務の一つです。
✕ 利用者に必要な医療処置、療養上の支援を行う事が精神科訪問看護の目的です。身体的な介護は、訪問介護の業務に含まれます。
✕ 訪問看護指示書は、利用者の主治医が交付するものです。
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