精神保健福祉士 過去問
第28回(令和7年度)
問59 (心理学と心理的支援 問5)
問題文
〔事例〕
Bさん(40歳、男性)は、うつ病であったが症状は軽快し、2週間前から復職プログラムを実施する精神科デイケアに通っている。しかし、これまで10日のうち遅刻が8日、欠席が1日であった。デイケアスタッフのAがBさんと面談することとなり、Bさんの話を傾聴すると「毎日、遅刻しないで参加したいが、一方で参加したくない気持ちもあり、アラームで目が覚めてからベッドでぐずぐずしてしまい、遅刻してしまった」と話した。「二つの気持ちの間で揺れているのですね」と応答した後で、Aは、Bさんが目覚めた後に早めに行動することへの動機づけを高める働きかけを試みることにした。
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問題
精神保健福祉士試験 第28回(令和7年度) 問59(心理学と心理的支援 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
〔事例〕
Bさん(40歳、男性)は、うつ病であったが症状は軽快し、2週間前から復職プログラムを実施する精神科デイケアに通っている。しかし、これまで10日のうち遅刻が8日、欠席が1日であった。デイケアスタッフのAがBさんと面談することとなり、Bさんの話を傾聴すると「毎日、遅刻しないで参加したいが、一方で参加したくない気持ちもあり、アラームで目が覚めてからベッドでぐずぐずしてしまい、遅刻してしまった」と話した。「二つの気持ちの間で揺れているのですね」と応答した後で、Aは、Bさんが目覚めた後に早めに行動することへの動機づけを高める働きかけを試みることにした。
- 「もう少し早く寝るとよいと思いますよ」
- 「なぜベッドからなかなか起きることができないのだと思いますか」
- 「そのことばかりを考えていても仕方がありません」
- 「このまま遅刻が続くと、復職は難しくなってしまいますよ」
- 「目が覚めて、すぐに行動することができたら、どんな良いことがあると思いますか」
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