精神保健福祉士 過去問
第28回(令和7年度)
問120 (ソーシャルワークの理論と方法 問3)

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問題

精神保健福祉士試験 第28回(令和7年度) 問120(ソーシャルワークの理論と方法 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

事例を読んで、A病院の医療福祉相談室でソーシャルワーク実習中のBが、急性硬膜下血腫と診断されたクライエントのCさん(32歳)とDソーシャルワーカーの面接に同席した日の実習記録の形式として、次のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事例〕
〈8月31日実習記録〉
外来の看護師から「医師に入院・手術を要すると言われたCさんがお金がないと繰り返すので、相談に乗ってほしい」と連絡があった。10分後にCさんが来室。建設現場での作業中に転倒し、その後、頭痛が続くので受診したという。CさんはDに「金がないと治療できない。入院したら仕事もろくにできない。どうしろっていうんだ」と声を荒げた。Dは、深くうなずきながら傾聴し、Cさんの気持ちを受け止めた上で、仕事中のけがは労働者災害補償制度が適用されるなどの説明をしていた。
  • インターライ方式
  • SOAP
  • 過程叙述体
  • DAP
  • 要約体

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